高山正之の異見自在

産経新聞

  1. 米が仕掛けた「悪夢払い」(2003-04-15)
  2. “嫌日新聞” なぜ歴史を歪めて伝えるのか(2002-05-07)
  3. 「政党助成金」って何? “赤ん坊”を騙してはいけない(2002-04-15)
  4. 同じ穴のムジナ 議員と役人は“邪悪な”共犯者(2002-03-11)
  5. ジュネーブ条約と捕虜待遇 旧日本軍以外、どこが守った?(2002-02-12)
  6. アンコール(下)売春汚職の教訓 内なる敵を倒せ(2001-03-24)
  7. アンコール(中)消えた日本の遺産(2001-03-23)
  8. アンコール(上)日本人よ、なめられるな(2001-03-22)
  9. 訴訟病はうつる 「米国型」中朝に伝染(2001-03-03)
  10. 「検証」は大事 歴史書いた人物の信用度(2001-02-24)
  11. 河野外相の存在意義 外交なき外交官放置の罪(2001-02-17)
  12. 思い違い考現学 「貧しい中国」はウソだった(2001-02-10)
  13. 外務省スキャンダル “操り”大臣は要らない(2001-02-03)
  14. 【書評】「異見自在」 高山正之著 軽妙洒脱な文章で“骨”を斬る(2001-01-28)
  15. 日系議員の使い道 容貎前面に日本叩き役(2001-01-27)
  16. ミャンマーの悲劇 どこかの国が「いい子」のせいで…(2001-01-20)
  17. クラッカー成人式 若衆宿つぶした応報(2001-01-13)
  18. 知恵と悪知恵の差 東ティモールの木阿弥(2000-12-16)
  19. 在日参政権問題 棚の達磨が笑ってる(2000-12-09)
  20. 真珠湾を見た男 世界はみんな腹黒い(2000-12-02)
  21. 発泡酒増税の理由 政治生命は自腹で賭けよう(2000-11-25)
  22. アメリカの限界 選挙は野球とは違った(2000-11-18)
  23. シンガポール機事故 環境は人を造らない(2000-11-11)
  24. リーバーマンの意味 ユダヤ人が大統領になる日(2000-11-04)
  25. A・センの困惑 歴史を途中から読むな(2000-10-28)
  26. 社会病理学概論 「ピロリ」は羽田にもいた(2000-10-21)
  27. ブレイディの教訓 少年よ、人権派に触るな(2000-10-14)
  28. 3人の「教育戦犯」 教育論はブッシュに聞こう(2000-10-07)
  29. 五輪編 女の「ウォーレス線」 日本女性に甲斐性を見た(2000-09-30)
  30. 五輪編 感動の破壊者たち 美酒に添加物はいらない(2000-09-27)
  31. 先住民虐待史 さあ五輪だ。反省のポーズ(2000-09-16)
  32. 「スノブ」考 世の中、ヘンな紳士がいっぱいだ(2000-09-09)
  33. 「陪審員制度」再論 アメリカとは民度が違う(2000-09-02)
  34. 国会議員の資質 まだ無知の方がいい(2000-08-19)
  35. マッカーサーの遺産 日本には陪審制が似合う(2000-08-12)
  36. スミソニアンの良識 「エノラ・ゲイ」は米国の誇り?(2000-08-05)
  37. 沖縄サミット考 そこにいいアメリカ人がいた(2000-07-29)
  38. 平成の秩禄処分 日本に官僚は似合わない(2000-07-22)
  39. 戦場記者からの教訓 もっとヨーグルトを(2000-07-15)
  40. 英国式無銭外交 日本の褌で老かい相撲 (2000-07-08)
  41. 日本人の忘れ物 今度は台湾の植民地になろう  (2000-07-01)
  42. スペイン式異端審問 生き血をすする者への審判 (2000-06-24)
  43. 【笠井信輔の大声ひとりごと日誌】「一つの判決」と「二色の涙」 (2000-06-17)
  44. 植民地支配の後始末 紳士ではなかった英国人 (2000-06-17)
  45. オウム裁判の愚 「優しさ」の時代は終わった (2000-06-10)
  46. 外形課税の行方 議員2500人は多すぎる (2000-06-03)
  47. PL法発展史 中国人の知らぬ米の怖さ (2000-05-27)
  48. ハワイ王朝史外伝 米国製憲法の奥の深さ (2000-05-20)
  49. 「近ごろの日本人」論 忘れられた「男のかたち」 (2000-05-13)
  50. 国際化と言語の一考察 美しい語感捨てるより (2000-05-06)
  51. オランダ人の歴史認識 自分のふりを見つめては? (2000-04-22)
  52. 飢餓は四半世紀前から カンボジアで見た“証拠” (2000-04-15)
  53. 中国と台湾の距離 米記者の認識いま一つ (2000-04-08)
  54. フジモリ大統領の健闘 欧米の冷たさのわけ (2000-04-01)
  55. 恨みが動かす国際社会 忘れる日本人が異質? (2000-03-25)
  56. 日中サッカー戦の意義 中国は昔、不義理をした (2000-03-18)
  57. 日教組の作意 戦後ではなかった戦後民主教育 (2000-03-11)
  58. 欧米人進化論 湯船の楽しさを知る (2000-03-04)
  59. イラン急進改革派勝利 女はやはり強かった (2000-02-26)
  60. 意外に近いアジア諸国 危ない隣人たちは今 (2000-02-19)
  61. ミーガン法の精神 プライバシーにも制限ある (2000-02-05)
  62. 江戸芸人の予言 オランダは変わらなかった (2000-01-29)
  63. ポル・ポト派の裁判 日本に学んだフン・センの選択 (2000-01-22)
  64. 進出日本企業の悲劇 アメリカが豊かになったワケ (2000-01-15)
  65. 「米=国連」のらち外 “張り子”が立派な脅威に (1999-12-25)
  66. 紅白歌合戦の季節 オリエント急行の心で… (1999-12-18)
  67. 三ナイ運動の罪 警察庁は日本の栄光を潰した (1999-12-11)
  68. シアトル騒乱の醜態 大統領閣下のフーリガン (1999-12-04)
  69. 合衆国版あこぎな恐喝 「正義」の表示に偽りあり (1999-11-27)
  70. 幻の運河地帯をゆく マラッカに大蛇がうごめく (1999-11-20)
  71. 米国に学ぶ罪と罰 「被害者の苦痛」感じる判決 (1999-11-13)
  72. 2つの焼け跡派世代 「平和」「豊かさ」だけでいいのか (1999-11-06)
  73. 司法制度改革の不安 「量より質」の自己弁護 (1999-10-30)
  74. 官僚宗主国論 独立できぬ「日本の文化」 (1999-10-23)
  75. 分割統治の後遺症 不和の芽 ここまで育った (1999-10-16)
  76. 国際陰謀天気図 「欄外」読めない日本 (1999-10-09)
  77. トルコと日本の共通点 むしろ誇りの英語下手 (1999-10-02)
  78. 東ティモールの虚構 ポルトガルの高笑いが聞こえる (1999-09-25)
  79. 猛威振るう米国法 これぞ「世紀末の大魔王」 (1999-09-18)
  80. メラネシア共和国構想 「陰謀」は自腹でやろう (1999-09-11)
  81. 異文化社会の日本人 祖国おとしめてこそ浮かぶ瀬も… (1999-09-04)
  82. 孤独の国ニッポン ずっと「いい子」でいられるか (1999-08-28)
  83. おしぼりと日本人 日本けなすのが国際感覚か (1999-08-21)
  84. 米国のわだかまり 日本は北朝鮮と同じか (1999-08-14)
  85. 「独立支援」の意味 東ティモールは「アラモ」だった (1999-08-07)
  86. 米のアジア報道レシピ 大盛りの誇張に真実を少々 (1999-07-31)
  87. 医者といぼ痔と藤十郎 (1999-07-24)
  88. オウム騒動の原点 学識経験者って何だろう (1999-07-17)
  89. アジアの「日の丸」観 「迷信」打破の旗振り役 (1999-07-10)
  90. 知事へのナイショ話 視察団が「見えない」もの (1999-07-03)
  91. 「無名戦士」の作り方 山岳の勇者コソボに死す (1999-06-26)
  92. 「名誉白人」は名誉か 黄色くていいじゃないか (1999-06-19)
  93. コソボの読み方 大統領、またOBでした (1999-06-12)
  94. 国際捕鯨委「外伝」 カリブの国々は男でござる (1999-06-05)
  95. ニッポンの空奪還秘話 スパイ網つくった腕利き (1999-05-29)
  96. 早坂茂三氏の「違反」 国内線に“快適権”はない (1999-05-22)
  97. バイク“調達機構” 「元」が下がらぬ裏事情? (1999-05-15)
  98. アメリカの錯誤 「MIA」と「拉致」の差 (1999-05-08)
  99. カンボジアの涙 人道的戦争は米の特権か (1999-05-01)
  100. 久米仙人の教訓 悪いのは君さ、僕じゃない (1999-04-24)
  101. 【アピール】日本海海戦 観戦武官の艦指揮あり得ず (1999-04-19)
  102. カトリックの正義 NATOは現代の十字軍か (1999-04-17)
  103. 首都新空港の条件 なぜ今、横田なのか (1999-04-10)
  104. 野茂の多くの偉業 セクハラ防御率もトップ (1999-04-03)
  105. はた迷惑な“栄光” あの事故は未必の故意だった (1999-03-27)
  106. ピル解禁の内幕 若き燕が教えた不倫の正しさ (1999-03-20)
  107. 中村前法相の“遺言” 日本の死刑を明るくしたい (1999-03-13)
  108. アカデミー賞と米の正義 毎週土曜日に掲載 (1999-03-06)
  109. 米海事委員会の秘策 「大きな政府」支える日本叩き (1999-02-27)
  110. ある海軍大佐の秘密 国際法違反は日本のため (1999-02-20)
  111. シーア派の伝説 フセインと呼んでほしい (1999-02-13)
  112. 日本の道路・没落史 踏み倒しで示す役所の威信 (1999-02-06)
  113. IOC醜聞の原点 “他人の褌”に頼った善行 (1999-01-30)
  114. 罰則としての社会奉仕 司法改革に米国式導入を (1999-01-23)
  115. 神戸ごみ投棄事件検証 「お巡りさん」と警察官 (1999-01-16)
  116. ピノチェト逮捕の真相 英に燃え立つ大国意識 (1999-01-09)
  117. ドラッカーの黙示録 双子の悪魔が日本を滅ぼす (1998-12-26)
  118. 国際問題愚民化政策 「菜っ葉の漬物」より大事なこと (1998-12-19)
  119. 裁判官の常識 「ユア・オーナー」と呼ばれる理由 (1998-12-12)
  120. 日本は「たばこ」なのか 国鉄債務の中東和平式解決 (1998-12-05)
  121. 「江戸人」の天衣無縫さ たまには異人と喧嘩もいい (1998-11-28)
  122. アメリカ人変質論 大岡昇平の世界は終わった (1998-11-21)
  123. 無能な役人がいると… 次はサッカーを滅ぼそう (1998-11-14)
  124. 経企庁OTO報告 役人は「いじめ」がお好き (1998-11-07)
  125. 消えゆく原理主義 人は「それ」が肌に合わない (1998-10-31)
  126. 「口笛を吹く者」の法律 密告は日本を救う (1998-10-24)
  127. 当世お白洲模様 こんな裁判官に誰がした (1998-10-17)
  128. 司法取引に学ぶ 和歌山カレーも米国式!? (1998-10-03)
  129. こだわりの美学 労働福祉省でなぜ悪い (1998-09-26)
  130. 「真のヘテロ」の証明 米大統領は案外「まとも」 (1998-09-19)
  131. 東洋通信機事件の本質 「有為な人材」論の刑法的解釈 (1998-09-12)
  132. 罪と罰 「非行国家」の取り扱い方 (1998-09-05)
  133. 正しいお役所仕事 手作りパイは蜜の味 (1998-08-29)
  134. コーチャンと米大統領 神に誓った偽証 (1998-08-22)
  135. 神が犯した過ち 天国を知ったための悲劇 (1998-08-15)
  136. 外交官・ヤクザ論 世界“脅す”たくましさを (1998-08-08)
  137. 話せば分かるか 国連至上主義の幻想 (1998-08-01)
  138. ルーズベルトの遺言 なぜ日本は生き残ったか (1998-07-25)
  139. バイアグラに死す 「オス回帰」の証明 (1998-07-18)
  140. 選挙に「拒否権」導入を “センセイ”減らす機会に (1998-07-11)
  141. 現代のイスラエルびと クリントンが北京で笑った (1998-07-04)
  142. 日本人町消滅とW杯 「敗因」は小型の肝臓か (1998-06-27)
  143. 三菱自セクハラ訴訟 作られた“真実”の力 (1998-06-20)
  144. 独裁者の知恵に学ぶ 環境ホルモンにはコメの飯 (1998-06-13)
  145. 英国の大きな忘れ物 歴史清算は皆一緒に (1998-06-06)
  146. 深刻なダチョウ現象 「見ないふり」の美学 (1998-05-30)
  147. 米国式棚上げ理論 捕鯨も核も「なかったこと」に (1998-05-23)
  148. 地雷のPL法的解釈 「正義のアメリカ」の忘れ物 (1998-05-16)
  149. ただ酒は貴族の味? 富んでなお貧しい心 (1998-05-09)
  150. ビンタン島の教訓 コメの輸入で「食糧安保」 (1998-05-02)
  151. サッカーくじの所管 文部省にも「よかったなあ」 (1998-04-25)
  152. 「運転手」か「船長」か “空の貴族”最後の抵抗 (1998-04-18)
  153. ギルガメッシュ教育論 灰色世界にもだえる (1998-04-11)
  154. カンボジアの後遺症 民族感情と統治の歴史 (1998-04-04)
  155. パシリ・ジャパン 国際社会のいじめ構造 (1998-03-28)
  156. 華僑的南方拡大 アジアを揺さぶる団結力 (1998-03-14)
  157. 旧約聖書と五輪 ノアも驚く日本の強さ (1998-03-07)
  158. 医学的財務官僚論 逆境もバネに増殖、肥大 (1998-02-28)
  159. イラク攻撃への執念 モニカ嬢は甘いワナなのか (1998-02-21)
  160. 湾岸戦争の収支 フセイン大統領も「黒字決算」 (1998-02-14)
  161. 普通の子供とナイフ 犯罪は「社会」か「資質」か (1998-02-07)
  162. 米大統領セクハラ疑惑 ポーラの出会ったアメリカの夢 (1998-01-31)
  163. 官僚腐敗の根源を問う マッカーサーの“50年殺し” (1998-01-24)
  164. 英国紳士にみる落差 植民地支配と謝罪要求 (1998-01-17)
  165. 海外での危機管理 やくざだって怖がった (1998-01-10)